A-1グランプリ決勝LOFTPLUSONEレポート

All photo by 井村正孝

ついにA1グランプリ決勝だぜぃ!!

2012年1月15日伝説の終焉の幕開け!

開始12時半!まずはオープニングアクトは7%竹だぜぃ!

今回のA-1決勝レポートは執筆を担当している主宰の三谷がアメリカに劇団福耳関連の長期取材のため出張しておりますので、今回に限り劇団福耳のtt田中によって代筆されておりますことをお断わり申し上げます。

さて!まずはこのデコボココンビの司会がサク裂!コリッチでは司会がへたくそとボロクソに言われたが最後こそは!と入念に予行演習をしてきた二人だ!今夜こそはと本番前はいっさい口をきかない二人だが、この日ばかりはお互い見つめ合い目でアイコンタクトをしたのち熱い握手をかわし舞台に登場!そこへ、オープニングアクトをつとめてくれた7%竹の武藤氏と爆笑のトリオ漫才結成!?
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自らオープニングアクトに志願してきたのは7%竹のこの二人!
今回何故彼らがオープニングアクトをやることになったかというと、第3回予選で残念ながら涙を飲んだ7%竹の武藤氏が、福耳三谷に頭を下げたその熱い思いにこたえての出場となった。わずか10分間だけだったが、会場のお客さんをこれから始まるA-1決勝へ緊張と緩和をしてくれた!しかし一番笑ったのは公明党ネタ!・・・おっと内容は来てくれたお客さんだけの特権だぜぃ!!
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この怪しげな光はなんだ!?

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暗闇に包まれた会場。そこに映しだされた文字は「夜ふかしの会」。これから一体何がはじまるんだ。
A-1グランプリの始まりなのか、はたまた世界の終わりを告げる何かの布告なのか!?しかしこれもあと少しで全てのベールがあかされる!その前に我々はもう一人の最強であり最凶のゲストついて紹介しなければいけないのだ!!
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A-1グランプリにかけつけた、最凶の刺客。
バイオリン、アコースティック・ギター、ドラムの三人からなるバンド『水中、それは苦しい』からギターのジョニー大蔵大臣が登場!
一曲目はいきなり代表曲「安めぐみのテーマ」を熱唱したあとは、もうお客さんはジョニーに夢中だ。独唱?朗読?弾き語り?ノンノンノン。これがジョニー大蔵大臣だ!
BEAT CRUSADERS、銀杏BOYZなど劇団福耳が大好物のバンドたちと対バンをしてきた経験を、まざまざと見せつけられた!参りました!!
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